ねこの手も借りたい

カフェのこと、旅のこと、自由に暮らすこと。

「無知の知」を楽しむということ

ソクラテスがかつて言った、「無知の知」ということばについて、最近考えることが多い。

受験勉強はろくにしなかったのに、社会に出てから勉強したくなるのはなぜか。

それは、単純に自分が無知であるということを知ってしまったからだと思う。

無知であることは、怖いことではない

全知全能、全てを知ることは、結局のところ、不可能だ。

だから、社会人になって、無知であるのを知るのは、怖がることはない。